SCプラグ工法協会

施工実績件数300件以上

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SCプラグ工法の概要

SCプラグ工法は、供用している下水管路の上下流に止水プラグを設置し、止水プラグの開口部にバイパス管を連結させて、上下流の止水プラグとバイパス管を一体化させ、下水を自然流下させることで人孔内部をドライ状態にする仮設水替え工法です。
本工法において, 止水プラグ部材およびバイパス管は人孔開口部(φ600)から分割搬入が可能であることから、既設構造物を壊すことなく大口径管きょにも対応できる。また、設置・撤去作業は供用下(流水状況下)作業が可能であるとともに、設置期間中は止水性の高いバイパス管による自然流下排水となるため、本工事における作業環境の改善や周辺環境への影響を最小限に抑えることが可能となります。

SCプラグ工法の基本構造

SCプラグ工法の特徴

1

止水性

機械的圧着構造により汚水を完全止水することで漏水の心配もなく、乾燥状態での長期間設置が可能です。

2

施工性

マンホール蓋からの分割搬入が可能で既設構造物の部分撤去が不要となり、供用下(流水状況下)での組立・設置作業も可能です。

3

作業環境

硫化水素ガスや細菌・ウイルスで、劣悪環境下作業となっていたが、ドライ化により作業効率向上と作業環境の改善が可能です。

4

維持管理

自然流下排水により施設外配管(ポンプアップ)することなく、長期間設置でのメンテナンスが不要です。

5

管形・口径

丸形・角形・その他、あらゆる既設管形に対応可能な万能プラグです。

【口径実績】

丸形 φ200mm~φ3,750mm
角形 □350×350mm~□2,400×□3,580mm

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